おしらせ

2018年01月11日

おしらせ2

アイリスオーヤマは、代表取締役社長である大山 健太郎氏が、2018年6月30日付で退任することを発表した。退任後は代表取締役会長に就任。7月1日より、グループ海外事業の責任者である大山 晃弘氏が代表取締役社長に就任する。

新たに代表取締役社長に就任する大山 晃弘氏は、2003年にIRIS USAに入社。その後、アイリスオーヤマ グローバル開発部部長、執行役員 ホーム開発部部長を経て、現在は取締役に就任。

代表取締役社長の交代について、大山 健太郎氏は以下のようにコメント。

「社長業53年が経ち、今年の7月で73歳となります。また今年、当社は創業60周年を迎えますが、『ユーザーイン』の経営により、ネットシフトに伴う事業拡大が見込まれています。また、売上一兆円を目指す事業構想で、国内4工場、海外4工場の工場新設が決定しています。今後はアイリスグループ全体の長期的な経営方針を定め、さらなるグローバル展開を図ります。現在、アイリスホールディングスとグループ海外事業の責任者である大山晃弘には、高い志とそれを実現するリーダーシップを持ち、新たな視点で社会に貢献することを期待しています」